Home

/

お役立ち記事一覧

/

EFO対策とは?問い合わせ率を改善するフォーム最適化の基本

お役立ち記事

EFO対策とは?問い合わせ率を改善するフォーム最適化の基本

更新日:2026年5月26日
監修:大森 潤(ウェブ担さん Web運用担当)

「ホームページのアクセスはあるのに問い合わせが来ない…」

「フォームまで来ているのに離脱されている気がする…」

そんな悩みを抱える中小企業のWeb担当者様へ。
実はその原因、“フォームの使いづらさ”にあるケースは少なくありません。今回は、問い合わせ率改善につながる「EFO対策とは何か?」を分かりやすく解説します。

※この記事は、中小企業向けWeb運用代行サービス

ウェブ担さん公式サイトが、Web担当者様の業務効率化を支援するために執筆しています。
ホームページ更新、SEO対策、SNS運用、EFO対策など、日々のWeb業務をまとめてサポートしています。

 

EFO対策とは?問い合わせ率改善に重要なフォーム最適化

EFO対策とは?問い合わせ率改善に重要なフォーム最適化

EFO対策とは、「Entry Form Optimization(入力フォーム最適化)」の略です。

 

問い合わせフォームや資料請求フォームを改善し、ユーザーが途中離脱せずに送信完了しやすくする施策を指します。

 

Webサイトでは、SEOや広告でアクセスを増やすことに注目されがちですが、実際に成果へ直結するのは“フォーム完了率”です。

 

例えば、

 

・入力項目が多い

・エラー表示が分かりづらい

・スマホで入力しにくい

・送信ボタンが見づらい

 

といった問題があるだけで、ユーザーは問い合わせ前に離脱してしまいます。

 

つまりEFO対策とは、「最後の離脱ポイント」を改善し、CVR(問い合わせ率)を高める施策です。

 

実際、ウェブ担さんでもフォーム改善だけで問い合わせ率が改善したケースがあり、中小企業サイトでは特に優先度の高い施策と言えます。

EFO対策で入力項目を減らす重要性

EFO対策で入力項目を減らす重要性

EFO対策で最初に見直したいのが、入力項目数です。

 

例えば、

 

・住所を細かく入力させる

・電話番号を必須化している

・不要なアンケート項目がある

・必須項目が多すぎる

 

などは、離脱率を高める原因になります。

 

ユーザーは「まず相談したい」と考えているため、入力負担が大きいと途中で面倒になってしまいます。

 

そのためEFO対策では、

 

・本当に必要な項目だけに絞る

・任意項目を増やしすぎない

・初回問い合わせに不要な情報を削除する

 

ことが重要です。

特に中小企業サイトでは、フォーム改善だけでCVRが変わるケースも少なくありません。

EFO対策ではスマホ最適化が重要

EFO対策ではスマホ最適化が重要

現在、多くのユーザーはスマートフォンから問い合わせしています

しかし、PC前提のフォーム設計になっている企業サイトは少なくありません。

 

例えば、

 

・入力欄が小さい

・タップしづらい

・スクロール量が多い

・キーボード切替が不便

 

などは典型的な改善ポイントです。

EFO対策では、

 

・スマホでも片手入力しやすい設計

・適切なキーボード表示

・ボタンサイズ最適化

・入力補助機能の活用

 

などが重要になります。

特に問い合わせフォームは、“スマホでストレスなく送信できるか”が成果に直結します。

EFO対策はエラー表示改善でも成果が変わる

EFO対策はエラー表示改善でも成果が変わる

EFO対策では、エラーメッセージ改善も重要です。

 

よくあるのが、

 

・「入力エラーがあります」だけ表示される

・どこが間違っているか分からない

・入力内容が消える

 

といったフォームです。

 

これではユーザーがストレスを感じ、離脱につながります。

 

改善時は、

 

・エラー箇所近くに理由を表示

・色やアイコンで視覚化

・入力内容を保持する

・リアルタイムバリデーションを導入する

 

などが効果的です。

小さな改善ですが、EFO対策ではCVRに大きく影響するポイントです。

 

フォーム改善だけでなく、サイト全体の導線改善を見直したい方は、
ウェブ担さんの記事一覧はこちら
も合わせてご覧ください。

まとめ

EFO対策は問い合わせ改善に直結する重要施策

 

EFO対策とは、入力フォームを最適化し、ユーザー離脱を減らす施策です。

 

・入力項目を減らす

・スマホ操作性を改善する

・エラー表示を分かりやすくする

 

これらを見直すだけでも、問い合わせ率改善につながるケースは多くあります。

Q. EFO対策だけで問い合わせ数は変わりますか?

フォーム改善だけでCVRが向上するケースは多くあります。特に入力負担やスマホUI改善は効果が出やすいポイントです。

Q. EFO対策は自社でもできますか?

簡単な改善は可能ですが、分析やCVR改善にはUI/UXや導線設計の知識が必要になる場合があります。

Q. まずどこから改善すればいいですか?

「入力項目数」「スマホ操作性」「エラー表示」の3点から見直すのがおすすめです。

 

ウェブ担さんなら、EFO対策はもちろんSEO内部改善・UI/UX改善・SNS運用支援など幅広くサポート可能です。

 

【無料相談】EFO対策・Web運用について相談する

一覧へ戻る 次の記事へ
× web担当者必見! web担当者必見!

メールマガジン登録

明日から使えるデジタル業務のヒントを配信中!
ぜひご登録ください。

プライバシーポリシーをご確認の上、ご登録ください。