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テキスト1行の修正だけで「別途お見積...

テキスト1行の修正だけで「別途お見積もり」。その追加費用、普通ですか?

「ちょっとした修正をお願いしただけなのに、『別途お見積りします』と言われた」
「テキストを1行変えるだけでも、追加費用がかかる」
「結局、何が基本料金内の対応なのかがわからない」

ウェブ担さんへのご相談でも、ホームページの修正にかかる追加費用についてのお悩みを多くお聞きします。

結論から言うと、修正のたびに追加費用が発生する契約は、実は業界内でも珍しくない仕組みで、契約内容によって「回数無制限」の形にすることも可能です。
この記事では、実際にあった製造業G社様の実例とあわせて、追加費用が発生する理由と対処法を解説します。

更新日:2026年8月8日

「テキスト修正1つで追加費用」に悩んでいた製造業G社様の実例

これはウェブ担さんにご相談いただいた、製造業G社様(仮名)の実例です。

製品情報の修正1つで、都度見積りが発生していた

G社様は、製品ラインナップの変更や価格改定があるたびに、制作会社へ修正を依頼していました。しかし依頼するたびに「今回の修正は別途お見積りとなります」と言われ、ちょっとした変更でも数千円〜数万円の追加費用が発生する状態が続いていたそうです。テキストを数行変更するだけの依頼でも、見積り作成・承認・作業実施という手順を毎回踏む必要があり、時間もコストもかかっていました。

「見積りを待つ間に情報が古いまま」という悪循環

追加費用が発生すること自体に加えて、見積りの提示から承認までに数日かかることも多く、その間はサイトの情報が古いまま公開され続けていました。結果として、価格改定をしても数週間反映されない、という状態が繰り返されていたそうです。

結局、月々の総額が保守費用の2〜3倍になっていた

基本の保守費用は決まっていたものの、修正依頼のたびに追加費用が積み重なり、実際に払っている総額は基本料金の2〜3倍になっていることに気づいたのがきっかけでした。1年間の請求書を振り返って合計してみたところ、想定していた予算を大きく超えていたことが判明したそうです。

改修回数無制限のプランに切り替え、費用が安定した

「ウェブ担さんJr.」の改修回数無制限のプランに切り替えたところ、製品情報の修正を都度依頼できるようになり、追加費用を気にせず更新できる体制になったそうです。月々の費用が固定になったことで、年間の予算計画も立てやすくなったと話されています。

なぜホームページの修正で追加費用が発生するのか

契約時の「基本対応範囲」が狭く設定されている

契約時に決められた「基本対応範囲」が、軽微な文字修正のみなど非常に狭く設定されていると、写真の差し替えやレイアウト変更が対象外になり、都度見積りの対象になります。特に「テキストの誤字修正のみ無料、それ以外は別途見積り」というように、対応範囲の線引きが依頼者にとって直感的でない契約もあります。

作業ごとに個別で見積りを取る仕組みになっている

修正内容ごとに個別で見積りを取る仕組みの制作会社では、内容の大小にかかわらず、依頼のたびに手続きと費用が発生します。見積り作成そのものにも人件費がかかるため、小さな修正であっても最低料金が設定されていることも多くあります。

「無制限プラン」ではなく「都度対応プラン」で契約している

最初の契約時に、更新頻度が少ないと想定して「都度対応プラン」を選んでいる場合、実際の更新頻度が増えると割高になっていきます。事業の状況が変わって更新頻度が増えても、契約プランの見直しが行われていないケースは少なくありません。

依頼内容の切り分けに時間がかかる体制

依頼を受けてから「これは基本対応内か、追加費用の対象か」を判断する手順が社内で複雑な場合、判断のための人件費が結果的に追加費用として依頼者に反映されることもあります。

追加費用が積み重なると、どうなるか

追加費用の発生自体は珍しいことではありませんが、積み重なると次のような問題につながります。

 

影響 内容
総額の見通しが立たない 基本料金だけでは実際の月額費用が予測できない
更新自体を控えてしまう 追加費用を気にして、本来必要な更新を後回しにしてしまう
結果的に総額が割高になる G社様のように、基本料金の数倍の費用を払い続けることになる

 

特に「更新頻度を後回しにしてしまう」という点は、ホームページの情報の鮮度を保てなくなるという、別のリスクにもつながります。

修正内容別の追加費用、実際の相場感

「都度見積り」の制作会社では、修正の内容によって次のような費用が発生することが一般的です。

 

修正内容 追加費用の目安
テキストの数行修正 3,000円〜5,000円程度
写真の差し替え(1枚) 3,000円〜8,000円程度
新しいページの追加 20,000円〜50,000円程度
レイアウトの一部変更 10,000円〜30,000円程度

 

G社様のように、月に数回このレベルの修正依頼が発生していると、年間で数十万円規模の追加費用になっていることも珍しくありません。まずは直近半年程度の請求書を振り返り、追加費用として実際にいくら支払っているかを合計してみることをおすすめします。

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「ウェブ担さんJr.」なら追加費用の心配がいらない

「ウェブ担さんJr.」は、更新・改修ともに回数無制限で対応するプランです。テキストの変更や写真の差し替えなど、日常的な修正であれば追加費用を気にせず依頼できます。

 

比較項目 ウェブ担さんJr. 他社事例(格安プラン)
更新・改修の回数 無制限 月3回まで
更新の納期 基本1営業日以内 3〜5営業日
依頼方法 LINE・メール・電話 メールのみ

 

※デザインの大幅な変更など一部のケースのみ、別途お見積りとなります。日常的な更新・改修であれば、追加費用が発生することはありません。

よくある質問

Q. どこまでが「無制限」の対応範囲に入りますか?

A. テキストの変更や写真の差し替えなどの改修は回数無制限で対応します。デザインの大幅な変更など一部のケースのみ、別途お見積りとなります。

Q. 今の制作会社との契約を解約してから相談すべきですか?

A. 契約中でも相談だけ進めることが可能です。契約内容や解約条件を確認しながら、乗り換えのタイミングをご案内します。

Q. 依頼するときは専門的な指示が必要ですか?

A. 不要です。「これを直したい」という内容が伝われば、写真をLINEで送るだけでも更新依頼が完了します。

まとめ

最後に、この記事のポイントを整理します。

 

・修正のたびに追加費用が発生するのは、契約時の「基本対応範囲」が狭いことや、都度見積りの仕組みが原因になっているケースが多い
・追加費用が積み重なると、総額が割高になったり、更新自体を控えてしまったりするリスクがある
・「ウェブ担さんJr.」なら更新・改修ともに回数無制限で、追加費用を気にせず依頼できる
・依頼方法もLINE・メール・電話から選べ、専門的な指示は不要
・契約中でも相談だけ進めることが可能

 

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この記事の執筆者

藤田真季

藤田 真季|ウェブ担さん・マーケティング担当

国立大学卒業後、某大手アパレルメーカーの総合職として店舗運営を経験後、EC業界に転身。顧客視点に立ちながらCVR改善やCRMなど幅広く経験し、実績を積む。その後株式会社アイデアランプに参画し、「定額制Web運用代行サービス|ウェブ担さん」のディレクター兼マーケターに就任。コストを抑えながら高品質なWeb運用支援を提供し、多くの企業のマーケティング課題やWeb業務効率化に向けて支援している。

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