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ホームページ保守管理、最低限これだけ...

ホームページ保守管理、最低限これだけやっておけば大丈夫です。

「今のデザインは気に入っているので、作り直しはせず保守だけ頼みたい」
「最低限何をやっておけば、ホームページとして安全な状態を保てるのかわからない」
「大きな契約は不要で、必要な分だけお願いしたい」
ウェブ担さんへのご相談でも、「保守管理として最低限やるべきこと」についてのお悩みをよくお聞きします。
結論から言うと、ホームページの保守管理として最低限必要なのは「更新」「セキュリティ対策」「障害対応」の3つで、この3つが揃っていれば作り直しをせずに安全に運用を続けられます。この記事では、実際にあった運送業H社様の実例とあわせて、最低限必要な保守管理の内容を解説します。
更新日:2026年8月8日

「求人ページの更新が早くなり、応募が増えました」——運送業H社様の実例

これは「ウェブ担さんJr.」を実際にご利用いただいている運送業H社様(従業員30名)の声です。

求人情報の更新が後回しになり、応募のチャンスを逃していた

H社様では、ドライバー募集の情報を「今すぐ載せたい」と思っても、制作会社への依頼から反映まで時間がかかり、求人ページの更新が後回しになっていたそうです。デザインには満足していたため、作り直しではなく保守だけを見直したいという状況でした。人手不足が課題となっている運送業では、求人情報の鮮度がそのまま応募数に直結するため、この「反映の遅さ」は経営上の課題にもなっていました。

「本当に必要な範囲」だけを整理してからスタート

相談の際には、デザインの変更やSEO対策など幅広いメニューを提案されることも多い中、H社様はまず「更新スピードの改善」だけに絞って相談されました。ウェブ担さんJr.でも、必要な範囲を最初に整理し、それ以上の提案は行わない形で対応をスタートしています。

必要な範囲だけを任せ、応募の問い合わせが増加

「ウェブ担さんJr.」に切り替えたところ、ドライバー募集の情報を「今すぐ載せたい」ときにすぐ載せられるようになったことが大きな変化だったと話されています。移管もドメインそのままで完了し、ホームページが止まることは一度もなかったそうです。求人情報を出先からスマホで送るだけで更新できるようになったことで、現場の負担も減ったとのことです。

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ホームページの保守管理として最低限必要な3つのこと

①更新(情報の鮮度を保つ)

お知らせ・求人情報・実績などを最新の状態に保つことです。情報が古いままだと、訪問者に「今も営業しているのか」という不安を与えてしまいます。特に営業時間・料金・取扱商品といった、意思決定に直結する情報は優先的に更新しておく必要があります。更新が滞ると、せっかく興味を持ってくれた訪問者を逃してしまうことにもつながります。

②基本的なセキュリティ対策

SSL証明書の維持や、不正アクセス・改ざんへの備えです。作り直しをしない場合でも、ここだけは継続的な対応が欠かせません。具体的には、SSL証明書の有効期限管理、WordPressなどCMSやプラグインのバージョン更新、不審なアクセスの監視といった対応が該当します。放置すると、ホームページ自体が乗っ取られたり、訪問者に警告が表示されたりするリスクにつながります。

③障害発生時の対応

サイトが表示されないなどの障害が起きた際に、迅速に対応できる体制があることです。放置すると、その間ずっと訪問者を逃してしまいます。サーバーのトラブルやドメインの更新忘れなど、原因は様々ですが、「何かあったときに、誰が・どれくらいの時間で対応してくれるか」を事前に確認しておくことが重要です。

この3つが揃っていれば、大きな作り直しは不要

デザインを一新したり、新しいページを追加したりすることは、あくまで「攻めの施策」です。まずは①〜③の「守りの体制」が整っているかを確認し、そこが不十分なまま新しい施策に手を出すと、せっかくの投資が活きない状態になってしまいます。

逆に、無理に含めなくていいこと

「保守管理」という名目で、必要以上の範囲まで契約に含まれているケースもあります。

業種別に見る、最低限おさえておきたいポイント

最低限必要な3つの要素は共通していますが、業種によって特に重視すべきポイントは異なります。

 

業種 特に重視すべき更新内容
士業 所属弁護士・税理士の情報、事務所紹介の更新
製造業 新製品情報、実績写真の追加
流通業 取扱商品の入れ替え、価格情報の更新
運送業 求人ページの更新(H社様のケース)
建設業 現場写真・施工実績の追加

 

業種ごとに「更新が遅れると特に困ること」は異なりますが、共通しているのは、更新自体が滞ることでビジネスチャンスを逃してしまう点です。まずは自社の業種で「更新が遅れると一番困る情報」が何かを整理し、そこだけは最低限のスピードで反映できる体制を作ることが第一歩になります。

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「ウェブ担さんJr.」なら、必要な範囲だけ任せられる

「ウェブ担さんJr.」は、デザインの作り直しをせず、保守管理に必要な範囲だけを月額5,000円から任せられるサービスです。

 

・基本1営業日以内の更新(回数無制限)
・ドメイン・サーバー管理
・月次アクセス解析レポート
・バグ修正・障害発生時の対応
・基本的なセキュリティ対策

 

他社が制作したホームページでも、ドメイン・メールアドレスを変えずにそのまま引き継げます。士業・製造業・流通業・運送業・建設業を中心に、幅広い業種で導入されています。

よくある質問

Q. 保守管理だけを依頼して、デザインはそのままにできますか?

A. はい、可能です。デザインの作り直しは不要で、今のホームページのまま保守管理を開始できます。

Q. 最低限の範囲だけで、本当に安全性は保てますか?

A. 更新・セキュリティ対策・障害対応の3つが継続されていれば、大きなリスクは避けられます。不安な場合は、現状のサイトを一度診断することも可能です。

Q. 依頼する範囲は、後から広げることもできますか?

A. 可能です。まずは最低限の範囲からスタートし、必要に応じてSNS運用やSEO対策などを追加していく形でも問題ありません。

まとめ

最後に、この記事のポイントを整理します。

 

・ホームページの保守管理として最低限必要なのは「更新」「セキュリティ対策」「障害対応」の3つ
・デザインの作り直しや広告・SNS運用は、必要に応じて別途検討すればよく、最低限の範囲には含めなくてよい
・必要以上の範囲まで契約に含まれていないかを確認することが、費用の見直しにもつながる
・「ウェブ担さんJr.」なら、デザインを変えずに必要な範囲だけを月額5,000円から任せられる
・依頼する範囲は後から広げることもできる

 

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この記事の執筆者

藤田真季

藤田 真季|ウェブ担さん・マーケティング担当

国立大学卒業後、某大手アパレルメーカーの総合職として店舗運営を経験後、EC業界に転身。顧客視点に立ちながらCVR改善やCRMなど幅広く経験し、実績を積む。その後株式会社アイデアランプに参画し、「定額制Web運用代行サービス|ウェブ担さん」のディレクター兼マーケターに就任。コストを抑えながら高品質なWeb運用支援を提供し、多くの企業のマーケティング課題やWeb業務効率化に向けて支援している。

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