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「顧客リスト、眠っていませんか?」面倒なメルマガ配信は代行で丸投げ!

「メールアドレスのリストはあるのに、配信する時間がなく放置している」
「文章を考えるのが苦手で、結局後回しになってしまう」
「配信したいが、何をどれくらいの頻度で送ればいいのかわからない」

ウェブ担さんへのご相談でも、こうした「メルマガを送りたいが送れていない」というお悩みをよくお聞きします。

結論から言うと、メルマガが続かない一番の原因は「文章を考える負担」にあり、配信代行に依頼することでこの負担そのものをなくすことができます。
この記事では、実際にあった学習塾様の実例とあわせて、メルマガ配信代行の依頼範囲・費用相場・選び方を解説します。

更新日:2026年8月27日

「リストはあるのに、送れていない」——学習塾R社様の実例

これはウェブ担さんにご相談いただいた、学習塾R社様(仮名)の実例です。

保護者のメールアドレスは集まっていたが、年1〜2回しか送れていなかった

R社様では、入塾時に保護者のメールアドレスを集めていましたが、配信文章を考える時間が取れず、結局年に1〜2回、季節のご挨拶程度しか送れていない状態が続いていました。

「送らなきゃ」と思うほど、後回しになっていた

「毎月送った方がいいのはわかっているけど、何を書けばいいかで悩んでいるうちに時間が過ぎてしまう」という状態が続き、メルマガの存在自体が忘れられかけていたそうです。

配信代行に切り替え、月1回の配信を継続できるように

メルマガ配信代行に依頼したところ、月1回のペースで配信を継続できるようになりました。開封率も安定し、配信をきっかけにした問い合わせも入るようになったそうです。

メルマガ配信代行とは、依頼できる範囲

メルマガ配信代行とは、メールマガジンの企画・文章作成・配信作業までを外部に委託するサービスです。主に以下の業務が対象になります。

①配信内容の企画・文章作成

何を伝えるか、どのようなトーンで書くかという企画から、実際の文章作成までを代行します。

②配信スケジュールの管理

「毎月◯日に配信する」というスケジュールを決め、継続的に配信できるよう管理します。

③配信結果の分析・改善提案

開封率・クリック率などの数値を分析し、次回以降の改善提案まで行うサービスもあります。

メルマガ配信代行の費用相場

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自社配信と代行、どちらを選ぶべきか

よくある質問

Q. メールアドレスのリストが少なくても依頼できますか?

A. リストの規模にかかわらずご相談いただけます。まずは今の配信状況をお聞かせください。

Q. 配信頻度は月にどれくらいが目安ですか?

A. 業種にもよりますが、月1回程度から始めるケースが多いです。継続できる頻度から始めることをおすすめします。

Q. ホームページの更新とあわせて依頼することはできますか?

A. はい、可能です。ホームページ運用とあわせて依頼いただくことで、情報発信全体を一元的に任せていただけます。

まとめ

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この記事の執筆者

藤田真季

藤田 真季|ウェブ担さん・マーケティング担当

国立大学卒業後、某大手アパレルメーカーの総合職として店舗運営を経験後、EC業界に転身。顧客視点に立ちながらCVR改善やCRMなど幅広く経験し、実績を積む。その後株式会社アイデアランプに参画し、「定額制Web運用代行サービス|ウェブ担さん」のディレクター兼マーケターに就任。コストを抑えながら高品質なWeb運用支援を提供し、多くの企業のマーケティング課題やWeb業務効率化に向けて支援している。

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