Home

>

Web運用・デジタル業務のお役立ち記事一覧

>

ホームページ運用

>

小売店のホームページ、実店舗とネット...

小売店のホームページ、実店舗とネットの情報がバラバラになっていませんか?

「実店舗のセール情報と、ホームページの情報が合っていない」
「在庫がもうないのに、ホームページには載ったままになっている」
「接客で忙しくて、更新作業の時間が取れない」

小売店・ショップの経営者様からのご相談でも、ホームページの運用についてのこうしたお悩みをよくお聞きします。

結論から言うと、小売業は「実店舗」と「ホームページ・ネットショップ」の情報を両方管理する必要があり、情報のズレが起きやすい業界です。
この記事では、小売業ならではの注意点を、専門用語を使わずにわかりやすく解説し、運用代行に依頼できる内容もあわせて紹介します。

更新日:2026年10月2日

「売り切れた商品が、ホームページには載ったままでした」——小売店様の実例

これはウェブ担さんにご相談いただいた、小売店様(仮名)の実例です。

実店舗の在庫は把握していても、ホームページまで手が回らなかった

このお店では、人気商品が実店舗で売り切れた際、店頭のPOPは外したものの、ホームページの商品ページまでは更新できていませんでした。

お客様から「在庫はありますか」と聞かれて、初めて気づいた

ホームページを見たお客様から「在庫はまだありますか」と来店前に問い合わせがあり、確認したところ、すでに完売していた商品がまだ「販売中」として掲載されたままになっていました。わざわざ来店の予定を組んでいたお客様に、申し訳ない思いをさせてしまったそうです。

運用を任せてからは、実店舗とホームページの情報が揃うように

ホームページの更新を外部に任せるようにしてからは、売り切れや入荷情報を伝えるだけで、実店舗とホームページ両方の情報を揃えてもらえるようになったそうです。

小売業のホームページで、特に気をつけたいこと

小売店・ショップのホームページには、他の業種にはあまりない、独自の事情があります。難しい言葉を使わずに、順番に説明します。

①実店舗とホームページの「二重管理」が起きやすい

店頭の在庫状況や価格と、ホームページに載っている情報は、本来いつも同じであるべきですが、店頭対応に追われるとホームページの更新が後回しになりがちです。

②在庫・セール情報は、特に鮮度が重要

小売店様の例のように、売り切れた商品がそのまま掲載されていると、お客様に無駄足を踏ませてしまいます。セール終了後の情報が残っているのも同様の問題です。

③ネットショップを併設している場合、さらに管理先が増える

自社のホームページに加えて、ネットショップのプラットフォーム(BASE、STORESなど)も運営している場合、管理すべき場所がさらに増え、情報のズレが起きやすくなります。

④接客業の特性上、更新時間の確保が難しい

営業時間中は接客で手が離せず、更新作業は営業後や休憩時間にまとめて行うことになりがちです。

小売店・ショップによくある悩み

お問い合わせから12時間以内に担当者からご連絡!
小売店サイトの運用について相談する

 

運用代行に依頼できる範囲

①商品・在庫情報の更新

売り切れ・入荷情報を伝えるだけで、商品ページの更新を代行します。

②セール・キャンペーン情報の更新

準備内容を事前に共有いただくことで、余裕を持った告知を代行します。

③ネットショップとの情報統一

自社サイトとネットショップ、両方まとめての更新も代行できます。

④保守・セキュリティ管理

ホームページの土台となるサーバーやシステムの保守、セキュリティ対策も含めて依頼できます。

費用相場

依頼先を選ぶときのポイント

・電話やメッセージなど、接客の合間でも依頼しやすい連絡手段があるか
・実店舗とネットショップ、両方まとめて更新してもらえるか
・セール前など、繁忙期の更新にも柔軟に対応してもらえるか「まずは在庫・セール情報の更新だけ、費用を抑えて任せたい」という方には、保守管理に特化した「ウェブ担さんJr.」がおすすめです。月額5,000円からの定額制で、必要な範囲だけを依頼できます。

月額5,000円〜保守管理をお任せ!
ウェブ担さんJr.に相談する

 

よくある質問

Q. 在庫情報の更新は、どれくらいの頻度で対応してもらえますか?

A. ご依頼内容によりますが、できる限り迅速に反映いたします。詳しい対応スピードはご相談ください。

Q. 実店舗とネットショップ、両方まとめて更新してもらえますか?

A. はい、可能です。変更内容を一度お伝えいただくだけで、両方に反映いたします。

Q. セール前など、依頼が集中する時期でも対応できますか?

A. 事前にスケジュールを共有いただければ、余裕を持って対応いたします。

Q. パソコン操作が苦手なスタッフしかいませんが、依頼できますか?

A. もちろんです。電話やメッセージでの依頼だけで完結する形など、負担の少ない依頼方法をご提案します。

まとめ

最後に、この記事のポイントを整理します。

 

・小売業は実店舗とホームページ・ネットショップの二重管理が起きやすく、情報のズレがお客様とのトラブルにつながることがある
・在庫・セール情報は特に鮮度が重要で、売り切れ商品の放置は信頼を損なう原因になる
・運用代行では、商品情報の更新からネットショップとの情報統一、保守管理まで依頼でき、まずは簡易更新だけから始めることもできる


 

お問い合わせから12時間以内に担当者からご連絡!
小売店のホームページ運用を相談する

 

この記事の執筆者

藤田真季

藤田 真季|ウェブ担さん・マーケティング担当

国立大学卒業後、某大手アパレルメーカーの総合職として店舗運営を経験後、EC業界に転身。顧客視点に立ちながらCVR改善やCRMなど幅広く経験し、実績を積む。その後株式会社アイデアランプに参画し、「定額制Web運用代行サービス|ウェブ担さん」のディレクター兼マーケターに就任。コストを抑えながら高品質なWeb運用支援を提供し、多くの企業のマーケティング課題やWeb業務効率化に向けて支援している。

一覧へ戻る 次の記事へ
× web担当者必見! web担当者必見!

もっと気軽に相談・情報収集したい方へ

メールマガジン登録

明日から使えるデジタル業務のヒントを配信中!ぜひご登録ください。

プライバシーポリシーをご確認の上、ご登録ください。
LINE LINEで気軽に無料相談

経験豊富なスタッフが直接相談に乗ります!
しつこい勧誘は一切なし。ちょっとした質問だけでもOK!